専門医講習会

日耳鼻専門医講習会が神戸で行われました。

朝から晩まで缶詰状態で疲れましたが、いろいろな分野の新しい知見を勉強することができてよかったです。

これからの診療に生かしたいと思いました。

 

補聴器相談医資格更新のための講習会

10月28日 黒田生子先生より「補聴器フィッテイングの基礎」についてのご講演がありました。

単なる情報伝達や利便性のためだけでなく、生活の質の向上とこころの豊かさのための補聴が求められます。

補聴の効果と限界を知ることが大切です。

酸化療法セミナー

日本酸化療法医学会に参加しました。

高濃度水素点滴療法の実際

NTMに対する血液UV療法

経皮的オゾン椎間板減圧術

オゾン注腸   etc.

他科領域のお話しですが、毎回勉強になります。マイコプラズマ感染症に血液フォトセラピーは効果があります。オゾン鼻うがいもあります。

 

第5回 日本病巣疾患研究会

9月2日~3日に行われました第5回日本病巣疾患研究会額学術集会にて演題発表をさせていただきました。

「マグネシウムBスポット療法の試み」です。

Bスポット療法の新たな可能性について検討させていただきました。

 

日本抗加齢医学会

第17回日本抗加齢医学会総会が東京フォーラムで開催されました。基礎的な研究から、臨床応用まで沢山の発表がありました。抗加齢医学は飛躍的に進歩している領域ですが、実践してより多くの人々が幸せになれるようにしていくことが大切ですね。IMG_2872

日本耳鼻咽喉科学会総会

日本耳鼻咽喉科学会総会が広島で行われました。

山岨先生の宿題報告に感動しました!!

内耳性難聴に対する細胞機能からのアプローチについてのご講演でした。

ミトコンドリア機能を改善するためには?

アポトーシス、オートファージー、蝸牛血液関門、水代謝、内耳免疫機構etc.

素晴らしいの一言に尽きます。(^^)/IMG_2557IMG_2574

 

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群について講演しました。 適応のある患者さんには、合併症予防のためにもCPAPをお勧めしております。 しかしCPAP療法は患者さんが自らの意思で積極的に治療に参加していただかないと 継続することは難しいと感じることが多いです。 アドヒアランス向上への取り組みが大切ですIMG_135000

2016年もあとわずかです!

2016年も残りわずかとなりました。

いとう耳鼻咽喉科は12/28(水)まで診察を行っております。

年明けは1/6(金)から通常通り診察を行います。

寒い日が続きますがお体にお気を付けて、

良いお年をお迎えくださいませ(*^-^*)

院内セミナー

11月14日に院内セミナーを行いました!

院長より耳鼻科疾患についてお話しがありました。

スタッフ全員で勉強させていただきました( ..)φ

ホームページにも疾患について説明が載っておりますので、気になることがありましたらご覧ください。

抗加齢内分泌研究会

抗加齢内分泌研究会に参加しました。

糖質制限と食べる順番の関係等、興味深いお話しが盛りだくさんでした。

メタボエイジングとホルモンとの関係は奥が深いです。

 

日本耳鼻咽喉科学会

今年も日本耳鼻咽喉科学会がありました。

日本にはこんなに沢山の耳鼻科医がいたのかと毎年考えさせられます。

勉強し続けなければ埋もれてしまいますね。

 

日本抗加齢医学会

日本抗加齢医学会に参加してきました。今回は耳鼻科関連の演題が多かったです。

①高齢者の聴覚予後を決めるものは?

②補聴器の耳鳴にたいする効果は?

③嗅覚障害に対するアロマセラピーの効果は?

④難聴を予防するために、有効なサプリメントは?

⑤発声障害や嗅覚障害に対するカロリー制限の効果は?

⑥ワクチンの顔面神経麻痺に対する予防効果は?

などなど、とても興味深い演題が多かったです。最後は山岨先生の会長講演で締めくくりでした。感覚器やコミュニケーションに関する領域を扱うことの多い耳鼻科としては、もっともっと予防医学に取り組んでいかなくては、と思いました。

キレーションセミナー

点滴療法研究会主催のキレーションセミナーに参加しました。

キレーション治療は有害重金属の排出だけでなく、活性酸素の低下や動脈硬化に起因する疾患の治療に有効です。

点滴療法の手技や基礎知識についても復習しました。

オゾン療法

Dr.F.Shallenberger のトレーニングコースに参加しました。

アメリカ、ヨーロッパのオゾン療法について勉強しました。

(^.^)

IOMT-Asia

IOMT-Asia発足記念セミナーに参加しました。

IOMTプロトコールによる安全なアマルガム除去

インストラクターによる発表

重金属排泄のための体作り、ミトコンドリア機能の修復

奥が深いです。勉強になりました。