いとう耳鼻咽喉科(いとう耳鼻科)|千葉県船橋市 船橋・前原・津田沼地域の耳鼻科|診療案内

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事前予約なしでも受診できます

いとう耳鼻咽喉科入り口アクリル看板

診療案内

  • 名称………医療法人社団徳照会 いとう耳鼻咽喉科
  • 診療科目…耳鼻咽喉科・小児耳鼻咽喉科・アレルギー科
  • 診療時間…月・火・水・金・土 9:00-12:00 / 14:30-17:00(土は16:30まで)
  • 休診日……木・日・祝
  • 所在地……〒274-0824 千葉県船橋市前原東4-13-3 やつや本社ビル3F
  • 電話………047-473-8733
  • 最寄り駅…新京成線前原駅 前原駅から当院への行き方(徒歩による案内です)

診療内容 (主な対象疾患)

耳 疾 患

中耳炎・外耳炎・聴力障害(難聴)
平衡神経障害(めまい)・補聴器相談など

鼻 疾 患

副鼻腔炎(ちくのう)・鼻アレルギー(花粉症など)
嗅覚(におい)障害・上顎ガンなど

舌・口腔疾患

口内炎・舌癌・味覚障害など

咽 頭 疾 患

へんとう・アデノイド・睡眠時呼吸障害・咽頭ガンなど

喉 頭 疾 患

音声障害・声帯ポリープ・喉頭炎・喉頭ガンなど

頭頸部疾患

唾液腺疾患(おたふく・耳下腺・顎下腺)
甲状腺疾患(機能障害・腫瘍など)
頸部腫瘤

そ の 他

顔面神経麻痺・顔面外傷・頸部外傷
鼻アレルギー・食物アレルギーに対する血液検査
貧血・肝機能検査 迅速抗原感染症検査(インフルエンザA,B型・溶連菌)
一般細菌培養検査治療 静脈性嗅覚検査
小学生以上のお子さんへのインフルエンザワクチン接種
※インフルエンザ流行期前、1回3890円

耳鼻科でよく診療する症状や疾患、治療法についてさらに詳しい解説をお読みになりたい方は「耳鼻科の病気解説」サイトもあわせてご覧ください。

診療機材紹介

  • 各種聴力検査機器
  • 喉頭ファイバー
  • 超音波エコー……耳下腺腫瘍、甲状腺腫瘍、頸部腫瘤などの初期診断に威力を発揮します。
  • 終夜睡眠ポリグラフィー……携帯用検査です(器械を貸出し致します)。ご自宅で検査を受けることが出来ます。
ネブライザー
ネブライザー
自律神経機能検査装置
自律神経機能検査装置
キセノン光線療法器
キセノン光線療法器
重心動揺計
重心動揺計
オージオメーター
オージオメーター
半導体レーザー
半導体レーザー
鼻出血やアレルギー性鼻炎に使用します。
デジタルレントゲン
デジタルレントゲン
撮影後、レントゲン画像説明に入るまで、ほとんど待ち時間がありません。
NAOMI-CTNAOMI-CT正面
CT
座ったまま撮影ができます。予約なしで検査でき、すぐに結果を説明できます。

ごあいさつ

千葉大学付属病院、松戸市立病院、船橋中央病院での勤務経験を活かし、「大きな病院に行かなくても最高レベルの診療を受けることができる医院、入院しなくても出来る日帰り手術や点滴療法ができる医院、全て自分自身が最初から最後まで責任をもって診療する医院」を理念として、平成9年12月1日に開業いたしました。

この場所に開業しましたのは、自分自身が船橋市民である事もありますが、当時、前原駅には耳鼻科医院が無かった事、自分が勤務していた船橋中央病院や外来勤務経験のある船橋医療センターがある同じ船橋市内ですので、入院治療や手術治療が必要な患者さんは連携を取って対応できる場所と思いました。また、万が一の場合は診療連携している千葉大学附属病院や慶応義塾大学病院にも総武線一本で紹介出来る場所であることなどを考え、前原東のこの場所に開業いたしました。

「患者さんにとってベストな治療を提供、提案できる耳鼻科診療」を診療方針の目標としております。初めて耳鼻咽喉科を受診される患者さんは、自分では目に見えないところを診察されるために、どんな事をされるのだろうという不安な気持ちがあると思います。その不安な気持ちを極力減らすことが出来るように、スタッフ一同努力しております。

耳鼻科は小さなお子さんの中耳炎や鼻炎などの患者さんが多い診療科です。極力お待たせしないで、スムーズに診療し、恐怖心を残さないように心がけております。

耳垢取りはご家庭では難しく、暴れるお子さんを無理に取ろうとすると傷つけてしまう場合もあります。怖がってしまうお子さんは沢山いらっしゃいますが、丁寧に痛くないように、安全に処置をしますのでご安心ください。

耳垢取りには自信があります。耳掃除だけで来院される患者さんもたくさんいらっしゃいます。「そんなことくらいで…」と遠慮なさらずにお気軽にご来院ご相談ください。

千葉大学付属病院の勤務医時代は顔面神経麻痺の専門外来を担当しておりました。耳に関連する疾患ですので難聴、耳鳴り、めまいなどでお困りの方も是非ご相談ください。

また耳・鼻・咽頭・喉頭・甲状腺・唾液腺に関する疾患でも、まれに悪性腫瘍などの命に関わる病気の場合もあります。大学病院では腫瘍専門外来も担当しておりましたので早期発見・早期治療に努めたいと思います。患者さんにとってベストな治療を実現できるように専門病院との連携、協力体制をとっております。

さらに、自分自身の経験から学んだ事ですが、薬の投与だけに頼ったり、急性期の症状を抑えるだけの医療では根本的な治療に結びつかない疾患の場合もあります。根本的な原因に働きかけ、自己治癒力の回復をすすめる漢方薬、サプリメントによる分子整合栄養療法、点滴療法などの統合医療も念頭に診療を行っております。ご要望がありましたらご相談ください。

伊藤宏文院長写真1 伊藤宏文院長写真2

医療法人社団徳照会 いとう耳鼻咽喉科
院長 伊藤宏文

院長紹介

伊藤宏文 (イトウ ヒロブミ)

略歴

  1. 昭和35年 秋田県生まれ
  2. 昭和61年 千葉大学医学部卒業
  3. 平成 4年 千葉大学大学院医学研究科 博士号取得
  4.       松戸市立病院 耳鼻咽喉科医長
  5. 平成 6年 社会保険船橋中央病院 耳鼻咽喉科医長
  6. 平成 8年 社会保険船橋中央病院 耳鼻咽喉科部長
  7. 平成 9年12月1日 いとう耳鼻咽喉科開設

学会活動

  • 日本喉頭科学会
  • 日本顔面神経研究会
  • 日本聴覚医学会
  • 日本超音波医学会
  • 日本生理学会
  • 日本酸化療法研究会
  • 高濃度ビタミンC点滴療法学会
  • 医科歯科連携診療普及協会

院長より

私は、どのような治療が患者さんにとって一番ベストな選択であるかを常に考えて診療に臨んでおります。もし自分自身や自分の家族が病気になったとき、どのような治療が一番ベストな選択であるかを考えるように。
時には厳しい事をお願いすることもあるかも知れませんが、患者さんにとって一番ためになる医療を提供できる医院にすべく日々努力、勉強しております。
私の至らない点がありましたらご意見をお聞かせいただければ幸いです。